三重県の伊賀という山に囲まれた土地で生まれ育ち、音楽をやっていた父の影響で、ギターを持ち音楽を始める。2010年春に発表したデビュー曲「さくら」(Produced by 小林武史)が、BSフジ開局10周年記念P&Gパンテーンドラマスペシャル「初恋クロニクル」主題歌に抜擢。2011年夏にはap bank fesやSETSTOCK、SWEET LOVE SHOWER、ベリテンライブなど多数の大型FESやイベントにも出演。話題の新人アーティストとして注目を集めた。 言葉の力を信じ、紡がれる大知正紘の音楽の輪が今、確実に広がり始めている。